上質な医療の提供を提供するクリニックを目指します。
はじめまして「内科トータルケアこんどうクリニック」院長の近藤篤史です。
私は吹田市で物心ついた頃からたくさんの方々に支えられて育ちました。少しでもその恩返しがしたいという思いで医師となってからは市立吹田市民病院で血液内科兼総合内科医として診療にあたらせていただきました。その経験を活かし、この度吹田の千里山の地で開業させていただくこととなりました。
私は市立吹田市民病院で初期研修を経て血液内科の専攻医として白血病や悪性リンパ腫などの診断・治療をさせていただきました。その後、同病院が移転するタイミングで血液内科医を続けながら救急内科の代表医師としてさらに幅広い分野の診療に携わらせていただきました。
救急内科では救急搬送される方だけでなく、近隣病院・クリニックからの呼吸器内科・循環器内科・消化器内科などの疾患が疑われる紹介患者さんを数多く診療させていただきました。さらに、保健所から依頼される新型コロナウイルス感染症、麻疹・風疹、侵襲性髄膜炎菌感染症などが疑われる方々やマラリア、デング熱といった渡航感染症が疑われる方々の診療にも携わらせていただきました。
また、康生会武田病院では総合内科の非常勤医師として、高血圧・高脂血症・糖尿病といった生活習慣病の診療や海外渡航者が患っている様々な内科疾患の診療もさせていただきました。
私はこれらの経験を活かし、様々な症状をいろんな角度からアプローチし最良の治療を提供することができます。
もちろん入院や精密検査が必要な状態の方は市立吹田市民病院をはじめ近隣の総合病院や大学病院へご紹介させていただきます。
しかし、クリニックの最大の役割は「何かあったら入院施設へ紹介をすること」ではなく「入院が必要になる前に早期に治療介入し体への負担を最小限にすること」だと私は考えます。
私の経験と充実した医療機器で
「上質な医療を提供し皆様の健康寿命を延ばす」ことを目標に日々診療にあたらせていただければ幸いです。
よろしくお願いします。




